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クラシック音楽愛好家は翁が好き…
部屋に自慢気に翁のポスターが貼ってあるのは、
クラシック音楽愛好家か選挙事務所くらい。
(↑そんなこたぁないです(笑))

さて、そんなわけなのかどうか、
最近、今は亡き巨匠の晩年の映像が何気にマイブーム…
と言うか、意図的というわけでもなく何となく集まりだした。
先日のクナッパーツブッシュ(1962)、ショルティ(1994)に続き、
今度は、ヴァント(1997)の映像を入手。

曲目は、シューベルトの交響曲第5番とブラームスの交響曲第1番。
ブラームスの演奏は、質実剛健で重厚、見方によっては素朴な部類に入る。
ドイツものの演奏スタイルとしては、個人的には好みのタイプだが、
この曲に関しては、ベイヌムのハイテンションな演奏が最もお気に入りで、
この演奏はやや物足りなく感じてしまう。
とは言え、ライブでありながら、老いた者の枯淡の境地なのか、
感情がよくコントロールされており、味わい深い音作りは流石と思わせるもの。

映像も流石に近年のものなので良好である。
少し口を開けて体を小さく揺らしながら無表情で指揮する姿には、
多少ならずとも老いを感じさせるが、
80代も半ばでこれだけのプログラムをこなすのだから、
凄い気力と体力の持ち主だったのだろう。感心。

ちなみに、キール城でのライヴ録音と言うことだけれども、
会場は城っぽさを全く感じさせない。そこんところは期待外れ。

 

 

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