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CDで音楽しか聴いたことのない指揮者の映像を観るのが、
最近のマイブームである。
純音楽的な観点だと、指揮姿って言うのは、
本当は、どうでもいいことなのかもしれないけれども、
やはり、映像を観るのは良くも悪くも面白いもの。
意外とカッコいいなぁ…と見直したり、
え…案外見栄え悪いな…と失望したりする。

で、さて。今日買ってきたのはプレヴィン。
1989年、ベルリン・フィルとのドヴォルザーク、交響曲第8番。
燃えない指揮振りである(笑)。
汗を飛ばして、拳を振りかざすような指揮とは正反対。
クールで落ち着いている。音楽が盛り上がっても、
顔が、歪むこともない(でかいメガネのせいで解りにくいと言うのもあるが)。
なるほどこういう指揮から、あのスタイリッシュで、
スマートな音楽が紡がれるのだなぁ…と納得できる。

このDVDでは、重厚なベルリン・フィルのサウンドが、
プレヴィンの棒に乗ってテンポ良く進んでいく様が素晴らしい。
そして、この指揮者独特のカッコよさもなんとも堪らない。
1989年、カラヤン時代が幕を閉じた直後、
更にはベルリンの壁崩壊9日後の演奏と言うことで、
先入観を持って聴くこともできるが、
この演奏にどれだけの影響があったのかはわからない。
もちろん、ライヴ演奏と言うことで、
緊迫感や臨場感はあるが…。

ちなみに、この指揮者、指揮振りは今回はじめて見たのだけれども、
サイン会で会って、握手をしたことはある。
10年近く前だったけど…老人だった…。
70代になっていたと思うので当たり前と言えば、当たり前。
だけど、その後、結婚していると言う驚きの現実。
相手は、ムター。なんだか…良くわからん。

あ、紹介しておいて、なんだけれども、
上記のDVD、生産はもうしていないそうで、
店頭に在庫がある分でおしまいっぽい。
興味があろうがなかろうが、買っておくのが吉。

 

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