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■ じだい。

フルトヴェングラーがBPOにいた時代、トスカニーニがいて、ワルターがいた。カラヤンがBPOにいた時代、バーンスタインがいて、ショルティがいた。それぞれの時代を代表する3人のスーパースターが音楽界を引っ張っていた。その三人にクナッパーツブッシュとか、クライバーとか言った大人物が絡み、時代を盛り上げていった。

そして、彼等による「大時代」はショルティの死で終焉を迎えた…そう思っていた。アバド、マゼール、小澤、ハイティンク、ドホナーニ…それぞれにとても優れた指揮者ではあるのだけれども、図抜けて優秀な指揮者がいない。もっと言うと、その時代を引っ張っていくような指揮者がいない。スーパースターがいない。

しかし、歴史は繰り返す。ふと気付けば、今の時代、ラトルがBPOを率い、ゲルギエフが聴衆の絶大な支持を集め、ヤンソンスがいよいよヨーロッパを席巻(?)しに掛かっている。再び、三人の時代がやってきた。彼らによる次の「大時代」が始まったのだ。

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