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ちょいとびつくり復刻… これ
レコード初のモーツァルト交響曲全集として知られる録音。
だけど、なんつっても、ラインスドルフ。人気は確実にない。
ラインスドルフ・マニアって存在するんだろか。
好きだよって人はいるかもしれないけど。

この人の演奏って引き締まっていると言えばそうなんだけど、
何だか、変に素っ気ないところがある。
ベートーヴェンの交響曲第6番『田園』なんかを聴いてみると、下手だけど熱いパッション溢れるシェルヘンの演奏とは丸で対極にある感じ。ボストン響のシェフはミュンシュのあとにこの人…ありえね。

ちなみに、ラインスドルフは1993年まで存命だったわけだけれども、見聞狭いせいか、自分はデジタル録音と言うのを見たことがない。残した大量の録音は、1970年代までのものばかり。
一番興味あるのはウィーン・フィルとの『ドン・ジョヴァンニ』。
と言っても、興味はシエピ等歌手陣とウィーン・フィル。
残念ながら指揮者は「まぁ、いいね」って感じである。
ハイライト版だけ現役盤なんだけれど、当然ながら全曲盤が欲しい。

さて、モーツァルトの交響曲全集だけれども、
以前から評判はさほど高くないようである。
他人の評価はおいても、指揮者のみならず、
オーケストラがロイヤル・フィルって魅力薄い。
まぁ、ビーチャム卿時代のRPOって今とは違うけど。
それにしても、これだけモーツァルトの交響曲全集の録音が充実している現在において、この録音は「歴史的」と言う以外にどれほどの価値があるのだろうか。

と言いつつ、買ってしまう公算、大。
案外新鮮かも…とか。長年廃盤だったわけだし…とか。

注目度★★★★☆(←こんなん導入してみます)


leinsdorf.jpg















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