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隔月で出るSUPRAPHONの新譜情報が出ていたので、注目盤の紹介…と言うか、雑感。

アンチェルのゴールド・エディションばかりが注目されているSUPRAPHONの旧録再発盤だけれども、ARCHIVシリーズもなかなか面白い。今回も、マタチッチのブルックナー/交響曲第7番、オイストラフのブラームス/ヴァイオリン協奏曲、バルビローリのフランク/交響曲がこのシリーズから発売される。

…で、問題は、国内盤のCREST1000シリーズで買ってしまったバルビローリのフランク。世界初CD化と言うんで買ってしまったんだけど、今回ARCHIVから発売される盤には、ドゥーシクの2台のピアノのための協奏曲がカップリングされるという。国内盤はフランク1曲だけ。1000円だから文句言うな…って、文句言いたくもなるよ…ARCHIV1枚買えばいいところ、CREST1枚よけいに買ってしまったんだから…。ドゥーシクって作曲家、今まで知らなかったけど面白そうだし。ピアノはパネンカが出ているし。

その他の注目盤は…マッケラスが、チェコ・フィルと再び、ドヴォルザークを録音。今回は何と、交響曲第6番。この指揮者、いつの間にか、ヤナーチェクのスペシャリストから、チェコ音楽の何でも屋になってしまったみたい…。ノイマンの再来?もちろん、文句はない。熱烈歓迎。と言いつつ、彼のドヴォルザークは聴いたことがない。

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